マラソン練習メニューをつくる

大会日と今の練習量を入れると、週ごとの計画をつくります。日ごとのメニューではなく、1週間のサイクルと週の目標値にしています。生活のリズムは人それぞれなので、曜日を固定した計画は、守れなかった時点で意味を失ってしまうからです。

Step 1 — 大会と目標

日付は大会当日を入れてください。目標タイムはトップページで計算したものと同じもので構いません。

Step 2 — 今の練習量

見栄を張らず、実際の数字を入れてください。ここを盛ると、届かない計画が出てきて故障につながります。

先に読んでください

この計画は、目標達成を保証するものではありません。研究にもとづく一般的な組み立て方を、入力された数字にあてはめて機械的に生成したものです。個人の故障歴、持病、生活の負荷、走り方の癖は一切考慮していません。

計画より、体の声を優先してください。痛みが出たとき、走っている最中に消えない違和感があるとき、朝の心拍数が普段より明らかに高いとき、眠りが浅い日が続くときは、その週の予定を捨てて休んでください。1週間休んでも走力はほとんど落ちませんが、故障すればスタートラインにすら立てません。

持病がある方、長く運動していなかった方、痛みを抱えている方は、走り始める前に医療機関にご相談ください。

よくある質問

練習計画の立て方について、よく聞かれることをまとめました。

マラソンの練習は何か月前から始めればいいですか?
目標と現在の走力によりますが、初マラソン完走なら16〜20週、サブ4以上を狙うなら12〜16週の準備期間が一般的です。当ページは大会日を入れると残り週数から自動で計画を組みます。
週にどれくらい走ればいいですか?
現在の週間走行距離を基準に、週あたりの伸びを抑えながら増やします。急に増やすと故障するため、当サイトのプランは長距離走を直近の最長走の110%以内に収めています。
テーパリングはいつから、どれくらい落としますか?
レース2週間前から量を落とし、強度は保つのが基本です。当サイトのプランはメタ分析にもとづき、走行距離を段階的に減らしつつポイント練習の質は維持する設計にしています。
練習ペースはどうやって決めればいいですか?
目標タイムから逆算します。当ページは目標タイムを選ぶと、ロング走・ペース走・インターバルそれぞれの目安ペースを自動で表示します。

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